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2014.07.07 より

野呂山山頂の夕暮れと星空 [天体]

登山ガイドを見ても野呂山という山はない。


しかし地図には野呂山がある。

野呂山というのは標高800mのいわば台地で高原だ。

今、ビジターセンターのほか国民宿舎やキャンプ場がある。

娯楽施設といったら叱られるだろうが、お寺もある。

以前は遊園地もあった(らしい)。らしいというのは跡地しか知らないので、その栄枯盛衰については全く知らないのだ。


さて、先に言ったお寺の近くに星降る展望台という場所があり、確かにいいところなんだが、何しろ車が近づけない。

以前そこで撮影したが、機材を運ぶのにくたびれてしまった・・・・・。


その点、星降る・・・という名は付いてないがかぶと岩展望台は車で横付けできるので、絶好なのだ。

ただし、本当はここの駐車スペースは2車分しか無く、障害者用なんだ。

だから、障害者の人の車が来たら何はさておき立ち退くつもりでいなければならない。

まあ、星の撮影は夜なので、障害者の人が訪れることは滅多にない。

ただ、日曜なんかは暗くてもカップルが訪れる。

それでも一組ずつで長くは居ないので特には迷惑にはならないと思っている。


そう、この日はたまたま日曜だった。

わざわざ日曜に行かなくてもと思うだろうが、いい天気というのはなかなか無いから日曜でも出かけることはある。

日が沈む西の山は膳棚山(839m)といって、一般的にはこの山が野呂山なんだが・・・。

テレビ塔なんかがある。

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いいシチュエーションではないが、ちょうどそこに現れた若い男は「幻想的だ!灰が峰よりいい!」と感激していた。

そうかな? 灰が峰の夕日の方がいいと思うが・・・。


日が暮れてから、土星を撮影したが・・・、いろいろあって、その後、星野写真を撮った。

星野写真というか、まあよくある天の川よね。

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家からでも露出を長くすれば天の川が写るが、ここではさすがに肉眼ではっきり確認できるから臨場感がある。


その翌日も、また、同じ場所に来た。

今度はISOを上げて蒲刈島方面を撮ってみた。

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本当はやはり天の川をやさそり座を撮りたかったんだけど、ご覧の通り、ちょうど間が悪く雲が出てきてしまって・・・・。
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サンフランシスコの雑草たち その2

今日は一日中小雨が降ったりやんだりの天気だ。

昨日は午前が晴れだったが、午後になって雲が出たので野呂山行きは中止。

なかなかうまくいかない。

なんだか目標がなくなったようで、熟睡できない感じ。

せっかくいい季候になったというのにね。

庭の草が伸び放題なのに、草取りもしなくちゃと思うのに。



サンフランシスコの草花の続き

まだあるが、名前も素性も分からないのに載せるわけにはいかないので、これで終わりだ。

米国旅行も区切りだ。



クレタンマロウ Cretan Mallow  学名 Malva pseudolavatera

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mallow とはゼニアオイのこと

cretan とはクレタ島のことらしいから、さしずめクレタゼニアオイだ。

この地、サンフランシスコは地中海気候ということだから、だれかがわざわざ持ち込んだものが気候に合って定着したものかも。

花は小さいが美しい。


ハツカダイコン wild radish  学名 Raphanus raphanistrum

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アブラナ科独特の4枚の花弁が愛らしい。

土を掘ってみればあの丸いダイコンが出てくるのだろうか。

栽培種ではなく、wild とされているのだから立派な野草だ。



ベリスペレニス  学名 Bellis perennis

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芝生と一緒に生えている。

どちらが主人公なのか分からない。

日本名を探すと、一般的にはヒナギクになってしまう。

ヒナギクとは ~daisy で幅がかなり広い。

だからここでは学名そのもので表した。

この草はへら型でロゼット状の葉を持ち、芝生とともに生えることが多いらしく、“lawn daisy”『芝生ヒナギク』と呼ばれるらしい。

芝生を掘り返さない限り、除去が難しいんだろう。




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サンフランシスコの雑草たち

今日は朝から快晴、気持ちいい気候だ。



サンフランシスコで見つけた草花を載せる。

相変わらず、写真の腕が落ちたのか、熱意が落ちたのか知らないが、写真のできが悪く、気が進まないが、せっかく撮ったのできりをつけないとなあ。


きんれんか(金蓮花) 学名は Tropaeolum majus

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この花、釧路市の市花なんだそうだ。

日本では北国だが・・・このカリフォルニアでねえ・・・・


ハナビシソウ(花菱草、学名:Eschscholzia californica) カリフォルニアポピー

この被写体に限っては栽培されているものかもしれない。余り大事にはされていないようだが・・・・。

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カリフォルニアポピーというくらいだから当然カリフォルニアの州花

学名にも入ってるね

実はこの花コーバリスでも(純然たる雑草として)咲いているのを見たが、夕方で花がしぼんでいた。


ワタゲハナグルマ 学名 Arctotheca calendula


サンフランシスコの北端、海岸沿いの草地に一面に生えていた。

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向こうに見えるのは言わずと知れたゴールデンゲートブリッジ

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こんなに一面に咲いているんだから、ここでは種でも蒔いているもしれないが、元々南アフリカ原産でtreasureflower と呼ばれていたものが、次々と各地に伝搬し、広まったたようだ。

花が美しいので、はじめは観賞用に導入されるが、繁殖力が強いようだ。


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Pictures in San Francisco その4

おとといのこと、カープの優勝決定の試合を見届けて、空模様を見たら雲が切れて青空が多くなってきているではないか。

今頃は、土星が宵の口に西の空に見えるだけですぐ沈んでしまう。

我が家の庭からは高度が低すぎてもう見ることはできない。

それで、今年の見納めに野呂山に行こうと思っていたのだが、これは最後のチャンスかもしれんと思い、バタバタと資材を車に突っ込み慌てるようにして出かけた。

山頂のかぶと岩からはサソリの上に土星が見えたのだが、いざ三脚と赤道儀を組み立て望遠鏡を載せようと思ったら、ありゃっない! 積み忘れたんだ。

バカバカしいことこの上ないよ。


それからは予想通り雲が出て・・・先行きは悲観的

今日は予報より早く回復して、いま、日が差しているようだが、今日はさすがに無理だろうしね。



サンフランシスコの写真の続き・・・・

北端のマリーナのあたりからバスを乗り継いでゴールデンゲートパークに向かう。

バスは線路はないが架線からの電気で動くトロリーバスだ。

ケーブルカーもバスも地下鉄もサンフランシスコ市営でMuni(ミュニ)といい、ケーブルカーに乗るとき買った1DAYチケットが使える。


バス停留所付近

上に架線が張り巡らされている。

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ちょっと先の街路樹は上の方が真っ赤だ。

大きく撮ると

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この木は市内のあちこちに見ることができる。

ネットで調べてみると Red Flowering Gum Tree という木ではないかと思う。

サンフランシスコの気候に合うとしてオーストラリアの方から持ってきたらしい。

近づいてきちんと撮ってないから、画像では燃え立つような赤色はつながってしまってテキトー男の油絵のようになっているので確信とまではいかないが。

とにかく、カメラの性能や撮影者の腕の問題もあろうが、一日中、霧の中なので空は真っ白、すべてはオブラートにくるまれたような感じだから・・・・。


公園の入り口付近にあった花

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エンゼルストランペット(木立朝鮮朝顔)

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公園に着いたらもう夕方で、博物館も閉まっており、広い敷地の一部を歩いただけで飯と酒にした。

翌日は帰る日だったが、出発まで時間があったので、ホテルからもう一度この公園に来てみた。


ダリアがきれいだったので一部載せる。

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品種の名前は表示してあるが、ダリアとは書いてないので、念のため世話しているおじさんにメモで[daria?]と聞いたら、苦笑いして “Dahlia” [がく~(落胆した顔)]


ケーブルカーは純然たる観光用だが、バスには年寄りや障害者の割合が多い。

バスの前半分が窓を背にした座席で、いわゆる「優先席」なのだ。

車椅子の人も介助なしで乗り降りする。

運転手が大声で他の乗客を制止し、前の入り口からタラップを路面に突き出して乗り降りする。

運転手は人によっていろいろだが、障害者が乗ると座席を動かしたりテキパキと動く。

他の乗客も率先して席を譲ったり、席に座るのを助けたりする。

自分は呉のバスしか知らないので、東京の方でどうなっているのか詳しく知らないが、知る限りでは日本はまだまだだなと思う。
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Pictures in San Francisco その3

今日は朝から雨模様、

台風も近づいているようだが、この雨は秋雨前線だという。

肌寒い。

カープの試合はどうなるんだろう。



サンフランシスコ市内散策の続きだ。

ケーブルカーの終点 ハイド駅の近くにハイド通り埠頭がある。

濃い霧なのに風も強く、寒い。

薄い長袖を着ていたんだが、それでも寒いので、そこの店でやや厚いジャンパーを買った。

前回のサンフランシスコと全く同じパターンだ。

ハイド通り埠頭にはサンフランシスコ国立海洋歴史パーク(San Francisco Maritime National Historical Park)というものがある。

予備知識は皆無だったが、覗いてみることにした。

お金さえ払えばいいと思ったのに、お姉さんが何か聞いてくる。結局、パスポートを見せてパス。

ガイドさんに「アイディーと言われたらパスポート」と教えてもらっていたのが役に立つ。

ちゃんと日本語のパンフレットを渡してくれた。

ここには19世紀末から20世紀初め頃に建造された蒸気船、帆船が係留、展示されているようだ。

帆を張っている船は見応えがあると思うが、あいにく全く張っていなかった。

風がかなり強かったせいかもしれないが、パンフの写真でも帆を張った姿はわずかだった。

写真はハーキュリーズ号で蒸気動力のタグボート

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写真のフレームに収まりきれなかったので、もう少し大きいが、それでも長い航海には小さい船だ。

そのほかの船も、現在見慣れているような大きなものはない。

サンフランシスコが発展途上だったエネルギッシュな時代の立役者だったんだろう。

ちなみにこの埠頭はゴールデンゲートブリッジができる前は対岸のサウサリート間を行き来するフェリーの発着場だったようで、フェリー路線は高速101号線の一部だった とのことだ。


この埠頭から市街地を望む。

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こうしてみるとすごい霧だろう。


そこから西に向かうと、フォートメイソンという丘があり、霧にかすむゴールデンゲートブリッジが見える。

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ヨットハーバーがある海岸の草地とおしゃれな住宅群。

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さらに橋に近づいた草地から撮る。

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橋の塔の上はもう全く見えない。

ここまで歩くのにくたびれてしまって、引き返したが、まあ自転車の人が多かった。

やはり街並み見物には自転車がいいようだ。

ゴールデンゲートブリッジも自転車で渡ればさぞ気持ちがいいだろうが、その日は相当風が強くて、渡る自動車も減速しているように見えたので、自転車通行可かどうかは疑問だ。


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Pictures in San Francisco その2

昨日は雲が出ているものの、1日晴れだったので蒲刈島に行ってみた。

10キロ余りの下蒲刈一週コースを自転車で走った。

このコースは2回目だが、今の自分にはこの程度がちょうどいいようだ。

軽い疲労感で心地いい。





サンフランシスコ市内散策の続き

ケーブルカーの終点になる、ハイド通り埠頭で降りる。

ここは、前日、ツアーで訪れ、昼飯とワインを飲んだフィッシャーマンズワーフの隣だ。


ここで、話が前後するが、フィッシャーマンズワーフの画像

ガイドさんに促されてオットセイのたまり場へ

オットセイはギャアギャア言いながら、しかし大半はごろ寝していた。

こういう連中の昼寝を写すのはどうにも様にならない。

魚市場での凍ったマグロの方がまだましだ。

1頭起きてたんで載せる。

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観光地とはいえ、大都会でこういう光景、やはり奇異だ。

奇異といえばこの気候、この時期、日中の最高気温が20℃を下回るとはね。

海流や偏西風とかの影響らしいんだけれど、蒸し暑い日本とは大違い。

同じ地球上で緯度もそんなに変わらないのに・・・なんで?

オットセイもこの気候を楽しんでいるんか。

どいつもこいつも死んだように寝てやがる。



ツアーはこの後、ツインピークスという小山に行く。

ここからサンフランシスコの全景が見える。

ガイドさんによるとこの時期のサンフランシスコは毎日霧で覆われていて、この日のように晴れているのは珍しいんだそうだ。

確かにその翌日は全日、霧に覆われていた。

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ゴールデンゲートブリッジが見える。

監獄島の近くの海岸にフィッシャーマンズワーフがあるし、その西隣に翌日ケーブルカーを降りたハイド駅があるはずだ。
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Pictures in San Francisco その1

ツアーではオプションで世界遺産のヨセミテ公園が組まれていた。

大半の人はそちらに参加したが、自分は参加せず、サンフランシスコ市内に居ることにした。

特にたいそうな理由はないし、ヨセミテにも興味があったが、片道4時間のバス旅行がどうにも引っかかった。

疲れて体調を崩すのがいやだった。

さあて、サンフランシスコの1日をどう過ごすか・・・。

最初は自転車を借りて市内の要所を一回りと考えていたが、借りるまでの言葉などの面倒さと結構勾配のきつい坂道が多いので取りやめた。

結局、歩きとケーブルカーにバスという安易な手段になっちゃった。


まず、ケーブルカー。

サンフランシスコの観光風景の定番だ。

以前来たときにも見ていたが、乗ったことはなかった。

今回は少々待つことになっても乗ってみよう・・・。


ホテルの近くの始発停留所「パウエル」から乗る。

といっても、朝ゆっくりしていたので行ったときは長蛇の列。

乗るまでに1時間以上かかった。

この電車に乗る人はほぼすべてが観光客だから文句言う人は全然居ない。

料金も割高だ。1回7ドル、バスにも乗れる1日乗車券が21ドルだったっけ。

ちなみにバス(トロリーバス)は1回2.75ドル。

ケーブルカーが割高ということが分かるが、高くても長蛇の列の人気なんだから仕方ない。


サンフランシスコでは定番の走っているケーブルカーの写真。

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並んで待っているときに退屈しのぎに撮ったがぶれている。

「パウエル」駅での方向転換。人力でやる。

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バンジョーを弾きながら歌うおじさん。

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足を小刻みに動かしてリズムをとっているが、たぶんそれで背中の太鼓を鳴らしている。

バンジョーのことをネットで調べると、あの「おお、スザンナ」が出てくる。

フォスター作のアメリカの代表的な歌だ。

このおじさんは違う歌を歌っていたが、やはりアメリカを感じさせる歌だった。

バンジョーのせいかな。


ところで、ネットで調べているうち、この歌(おおスザンナ)の日本語歌詞は誤訳だというのがあった。

“おおスザンナ泣くのじゃない” は “・・・(俺のために?)泣いておくれ” だというのだ。

まっ、たしかにこの歌詞は原文で見るとおかしな、ふざけたような詩で、日本語では別の単語を入れて辻褄を合わせているところがある。

スザンナは成人の恋人か片思いの女性なんだろうが、その人に会いに行くのに“泣くのじゃない”はなんかおかしいか。

でも生真面目じゃないところがいかにもアメリカ的だ。


あとはケーブルカーの後部の窓から撮った写真。

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このうねうねと勾配のある坂道を撮りたかったんだ。

ホントいえば、電車から降りて撮ればよかった。
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コーバリスの雑草たち その3

「野草の花々 in Corvallis」 の続きだ。


ヨモギギク  タンジー(学名:Tanacetum vulgare)

ごちゃごちゃした草むらに、他の草と絡みながら咲いている黄色い花。

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いい写真でなくて情けない(ピントが一部にしか当たってない)が、茎の先端に服の金色ボタンのような花が付いている。


日本では類似種としてエゾヨモギギクというのが、北海道あたりに自生しているらしい。

ネット写真で見る限り、花の形がボタン型でも少し角が丸いような気がする。

ヨモギギクの変種という見解が大勢のようだ。


やはり少し寒冷地が適性のようだ。

コーバリスは北緯44°、ちなみに札幌が43°とほぼ変わらない。





ヤコブボロギク   英名 tansy ragwort 学名:Senecio jacobaea; Jacobaea vulgaris
セネキオ・ヤコバエア/ヤコバエア・ヴルガリス

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ネットで検索してみても、日本にこの野草はあまり無いようだ。

同類種としてはノボロギクになるようだが、その花、まだブログで扱っていない。

しかし、ネット写真で見る限りかなり違うように見える。

花自身は類似性があるのだが、葉の見かけがかなり違う気がする。

だからといって自信を持って高らかに掲載するというわけにはいかないが、まあ日本以外では結構ありふれているらしいので間違いないんじゃないかと思う。

外国の山野草なんて、写真に撮っても名前が分からないんじゃないかと思ったが、いやいやどうして、アメリカのサイトの方が分かりやすくて便利なんだ。


この草、毒草とされていて、セネシオニン(英: Senecionine)というピロリジジンアルカロイドの一種を持っていて、家畜が食べると中毒死するらしい。

名前の由来は聖ヤコブというキリスト教徒の英雄のお祭りが夏にあり、それがこの草の花期にあたるからだという。



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2017 太陽黒点 [天体]

ニュースによると今月6日の午前、太陽フレアが大爆発したそうだ。

通常の1000倍ぐらいとか。

それで、この8日にはそのコロナガスが地球に届き、大規模な通信障害が起こるかもしれんということだった。

結果的には騒いだ割には何事もなく、ニュースにもあまりならなかったというわけだが・・・。

とにかくそのときの微粒子は地球には届き、南極でオーロラが確認されたとのことだ。

まっ、何事もなくてよかったわけだけれども・・・・


ブログで書いたように、8日に黒点撮影したわけだが、今となってはどうってことないがそれを載せる。

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この写真は初心者向けの望遠鏡 ポルタⅡに手製のフィルターをかぶせて撮ったもの

初心者向けといっても800㎜なのでかなりきれいに写る。

拡大にも結構耐えられる。

我が写真は太陽の方向性を修正などしていないので、画像の上下はカメラの上下そのままだ。

だから黒点の向きは時刻によって違うはず。

相互の位置関係から見るとネットに出ていた大爆発は右側の黒点だろうと思う。


ついでにこれまで撮っていた黒点写真を載せる。


コーバリスで撮った、日食直前の写真

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自宅でミラーレンズの予行演習をしたときの写真

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5月にポルタⅡで撮った写真

黒点は小さいか、ほとんど見えない頃だったので、この程度

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ミラーレンズは400㎜のせいかミラーの特性なのか分離が悪い。

まっ、小さくて軽くて安いからね。ある程度性能が落ちるのは仕方ない。

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コーバリスの雑草たち その2

昨日は夕方まで雨が降り続いたが、今朝は晴天だ。

日曜ぐらいまで続くというから、何か外出を考えないとな・・・

昨日のニュースで、おととい太陽フレアが大爆発したので、今日あたりその微粒子が地球に到達し、通信障害など起こすかもしれんとのことだった。

早速、今朝黒点撮影した。

話題の張本人らしきものは分かったが、もちろん我が望遠鏡では爆発や爆発の痕跡を見分けることはできない。

自己満足だ、自己満足



コーバリスは静かな田舎町という風情で感じがいい町だ。

田舎町というと失礼かもしれない。

オレゴン州立大学があるのだから、茨城県のつくば市といった位置づけなのかもしれない。


道路沿いやウィラメット川の岸沿いの空き地には雑草が茂っていて、これが結構花盛りなのだ。

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ノラニンジン(野良人参)

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この白い花が最も幅をきかせていた。

ニンジンなんだから地下にはあの人参があるはずだが確かめてはいない。

(一つぐらい抜いて確かめればよかったと後悔!)

ネット情報によれば細いけれど紛れもない人参だとのこと。

英語名だと  Wild Carrot. 、 Queen Anne's Lace,

Wild Carrot はそのままだからいいものの、Queen Anne's Lace とは?

Queen Anne はイギリス17~18世紀の女王、アン女王

諸説の中の一つとして、レース編みが得意だったアン女王が誤って針を指に刺し、レースに血のシミが付いたことに因んだものというのがある。

確かにこの花よく見ると白いレースに見えないことないし、白い小花の真ん中あたりに赤紫の花が一つあるらしい。

残念ながら我が写真は白い花へのピントがあってない上に(自動焦点しか使ってないから)、予備知識がないから、その赤紫の花が判然としない。
(もしかしたら似て非なるものかもしれない。まあいいや、当たらずとも遠からじだろう)


いつものことだが、モニター画面ではピントが見にくく、つい、「自動」を信じてシャッターを押してしまうのだ。

ソニーのカメラだと、ファインダーで合わせるからまだましなんだが、このカメラ、日食専用にしてて、レンズを持ってきてないから。


チコリー (キクニガナ)  学名 Cichorium intybus

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ニガナと聞けば黄色い色を思い浮かべるが、これは美しいブルーだ。

色に幻惑されるが、形を見れば確かにニガナだ。

和名はキクニガナ、和名を聞いてもやはり黄色を思い浮かべる。

だが、ネットで検索すればやはりこのブルーの花なんだ。


大半はブルーでピンクのものもあるらしい。


実はこれも野菜で、根元にある葉っぱ(ロゼット)をサラダにして食べるらしい。


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