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2014.07.07 より

2018年 灰が峰の紅葉 その2 [灰が峰]

昨日載せた写真は少し薄曇りの日だった。

空がどうしても磨りガラスのような白で、葉の色が十分に映えない。

まっ、それはそれで仕方ないのだが、その六日後にも灰が峰に上がって撮ったので、載せる。

撮った位置はほぼ同じだが、東側部分のものはない。

山頂近くの東屋からそのまま引き返したからだ。

実は“大切な”遠近両用めがねを無くしてしまったのだ。

どうも、ポンコツ化した目は老眼の一種なんだろうが乱視がひどくて焦点が合わせづらい。

カメラのモニターを見てもどうも臨場感が湧かない。

それでファインダーを見るのだが、めがねが邪魔だ。

それで、めがねを・・・一体どこに置いたのだろう?

手がかりとなる記憶が全くない。

で、下を見ながらとぼとぼと降りたのだが、落ち葉の中に半隠れでもしているのか、結局見つからない。

あ~あ、今も普通の老眼で生活・・・やっぱり不便だ!

眼鏡屋で新調するついでに測定してもらったら、視力が低下し、乱視は進行しているようだ。


まあ、しゃ~ない。

その日は前回と違って青空だ。

イヤなことは脇において楽しもう。

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自画自賛してもむなしいが、写真を見ても臨場感がバッチリで、感動が再現する。

画素数の多い、高いカメラを使っているせいもあるのかな?
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2018年 灰が峰の紅葉 [灰が峰]

改めて振り返ると、この四月を最後にブログの更新を止めていた。
ちょうど、その頃から呉に住む義理の兄に当たる人が入退院を繰り返し、そして、この10月に亡くなった。
義兄にとって、自分は特に身近でも頼りにする人間でもなかっただろうが、病院というところは親族を重視するところで、連れ合いも亡くなり、子供もいない義兄にとっては呉に住む親族は自分ぐらいしかなかったのだ。付き合いはまめにする人で、趣味も多方面なので友人知人は多いのだが・・・。

そのことで、特に時間をとられたとか、そういう自覚はないのだが、ちょうどその時期からブログを書く意欲が全くなくなった。
以前から計画していた旅行には病院に断りをいって出かけてはいたのだが、全般的にものを書く意欲というか好奇心が薄れてしまった。

単なる飽きがきたということかもしれないし、やっぱり何か落ち込んでいたのかもしれない。

そいうことにかかわらず、季節は例年の如く巡ってきて、灰が峰の木々が色づいてきた。

色づく山に日が当たると、やはり少しざわざわするものがある。

しかし、ブログを書かないだけではなく、ほとんど引きこもり状態の自分に山を歩けるかという不安もあったが、2,3日のウォーキングののち、よたよたと上がっていった。

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いやー、やっぱりいいね。

真っ赤ばかりではなく、黄色っぽいのや、まだ緑っぽいのもいい。

紅葉の名所といっても、寺院や庭園のものはプロの庭師が作った作品だ。

それに比べると、灰が峰はまさに自然だ。

紅葉だって、モミジだけではない。ツタやハゼ、カズラ、それだけ見れば単なる枯れ葉なんだが美しい。
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2018年 灰が峰のコブシと三つ葉ツツジ [灰が峰]

桜見物始末記を載せたが、ついでにいつものコブシと三つ葉ツツジ


ちなみにレンギョウは終わっていて、木に名残の花が付いている感じだった。


コブシは桜と同じで、もう咲ききって一部は花びらが落ちまくっている。


例年、桜よりほんの少し遅い感じだと思ったが、今年は同時という感じだったな。


コブシの花は咲き始めがいい。

咲ききると、花びらがすぐ変形し、変色するから・・・。

桜の花びらは地面に落ちても、ある意味きれいだが、コブシはお世辞にもそうは言えない。


落ち方がまだ進んでいない写真を載せる。

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そして登山道のふもと、平原からちょっと上がったところにある三つ葉ツツジ

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群落というほどではないが、この時期、いつもきれいだ。

ツツジは花持ちがいいから、当たり外れはない。


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2017 晩秋の灰が峰 [灰が峰]

こないだ、灰が峰の紅葉を載せたが、まっ、ホントに良かったね[ハートたち(複数ハート)]
まあ、今ではあの燃えるようなモミジはもうないだろう。


今回載せる写真は、昨日、家の庭から撮ったものだけど、いい天気でよく日が当たって、きれいだったので・・・・。

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ケバいほどよく色づいてるんだけど、この色はいわば枯れ葉だ。

派手なのは枯れ葉だけど、子細に見ると薄紫がかった灰色が見える。

これは落葉した枝だな。

遠くから望遠で撮るブンにはこれでも結構きれいだし、季節を感じて感慨深い。


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紅を求めて徘徊老人の巻 [灰が峰]

昨日、灰が峰に登って紅葉の写真を撮ってきた。

もう12月並みの寒さと言うことで、紅葉も終わっているかもしれんと思ったが、下から見上げる限りいい色になっている気がして、この日を逃せば今年はもう終わりということもあり出かけた。

これまでは平原の登山道(山道)入り口まで原付バイクで駆け上がり、そこにバイクを停めて登っていたんだが、先月、そのバイクを廃車にしたので、そこまで歩いて行く(もしくは自転車?)しかない。

その地点は標高200mぐらいなんで、コンビニに寄ったりしていたら1時間近くかかってしまった。

いつもよりエネルギー消費が多い上に、あまり運動していないものだから、もうゆっくり・ゆっくりだ。

ハイキングマップというものがあれば、おそらくその歩行時間の2倍以上かけてるだろう。

まさに徘徊老人だ。

平衡感覚もさらに低下してまっすぐ歩けない気がする。


それでも無味乾燥な木立を抜け、林道下までやってくるとやっと視界が開け、最初のモミジが見えたから、さっそくカシャ!。

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そこまでで見かけたのはすれ違った二人連れのみ。

風が冷たいが急坂だったのでちょうどいい。


林道を越えて頂上手前の東屋までが俺が勝手に思っている紅葉コース。

(そのほかにも灰が峰公園付近とか・・・いろいろあるんだろうけどね)

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いやあ~、~・・・たしかに終わってしまって葉が茶褐色気味に変色したり、縮れていたり、ほとんど落葉したりした木もあったが、意外とまだまだ見事だった。


予報では午前中曇りで午後3時頃より晴れるとなっていたが、実は木立の中にいるとき小雨が降ってきたりして心配したりしたもんだが、その後は時折日が差すまずまずの天気。


登山道の風景

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癒やされる? 柄にもないが、やっぱり癒やされてるんかな。



呉湾を背景にして

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東屋でカップラーメンを食べてから、頂上には行かずに眺めがよいと道案内に書いてある斜め下向きの道を下山する。


初めて通る道じゃないから分かっていたんだが、紅葉もあまりないし、成長した樹木が視界を遮って景色もあまり見えない。

道自身もイノシシが掘り返して荒れている。


行政に整備しろといっても、なかなかね。

登山道を整備するボランティアグループもあるみたいだけど・・・.
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2017年 灰が峰の桜 [灰が峰]

昨日と今日は晴天だ。


きのう、桜の様子を見に灰が峰に上がった。

このところ、ウォーキングすらまともにしていないので、体力がどうかなと心配だったが・・・。

それに持病の歯槽膿漏が悪化していて、疲れるとよりひどくなるんではという不安もあったが、なにしろ雲一つないような青空がったもんだから、吸い出されるように出かけてしまった。

それに先延ばししたら桜の季節は終わってしまうし、毎年行っていることだから。


今、家の前の桜は散りかけて、道路は花びらでいっぱいだ。


灰が峰の桜はどうなんだろう?

下から見上げると濃緑の中に白っぽいぼんぼりの模様が一面にできている。


でっ、どうだったかというと、毎年撮している林道沿いの紅白の桜だ。

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紅色は八重で、普通ちょっとだけ遅いのだが、今年はどちらも咲いている。

ただ、両方とも花が少ない。

八重の方はまだ蕾のものもあるようだから、まだ早いのだ。

白の方は満開だが、何か見事さはといえば物足りない。

やはりこの間のしとしとした長雨の影響かな。


その近くの桜の大木。

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この方が立派だ。


林道下の斜面に咲く桜だ。

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遙か下に見える小山は大空山だ。


いやあ、全般的に花見には遅かったのかもしれんが、なんか今年は残念!

レンギョウの花も少なくて、コブシの花はもう変色してて、ミツバツツジもちらほらだ。

いつもより花は1週間ぐらい遅いと思うが、それはざっとした言い方で、雨などの影響で、咲いた花は早めに傷んだり、散ってしまったんだろう。

しゃーない。


山ではおばさんの二人組と3組も遭遇してしまった。

おじさんとはなし。

この時期、山菜もあるから趣味と実益でおばさんが多いんだろう。


雪まみれ・・レ・レ・レ [灰が峰]

この前の日曜、雪が降ったのを載せた。

どうも天気の循環が1週間なのか、今朝も雪が降っていた。

夕べ雪がちらついていたのは知っていたが、それほど気温が低くもなかったので積もるとは思わなかった。

朝、家の周辺には雪がないが、灰が峰は真っ白だ。

およそ標高が200メートル以上のところが白くなっている。

計って白く染めたようだ。


家の標高は100メートルもないから当然雪はない。

一緒に住む息子が出勤するというのだが、職場は“焼山”だから、呉市内といっても雪に関してはまるで気候が違う。

灰が峰の向こうに当たる。

電話で聞くと雪が積もっているとのことだ。

で、車はやめてバスで行くというので、バス停まで送っていった。

例年、タイヤを冬用にしていたのに今年はサボってノーマルのままだから・・・。

自分の車も、雪はないものの、フロントガラスがゴチゴチに凍りついていた。


帰ってから写真を撮る。

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ちょうど朝日が雪やドームに当たっている。

この前と同様、雪はすぐ消えるだろう。

大雪だぁァ・・・! [灰が峰]

予報通りといえばそれまでだが、積雪量でいえばここに住んでから最高かも知れない。

10㎝弱、7㎝ぐらいかな。

広島では19㎝といっていた。

明け方ぐらいから降り始めたらしく、明るくなってからもしばらく降り続いた。

水っぽい、霙のトナリみたいなヤツで、すぐに溶けるなと思っていたが、降り続くもんでけっこう積もった。

出かけるつもりだったが中止にした。

代わりに写真を撮った。

門の前の松

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素人の手抜き剪定だが、雪が積もれば関係ない。

子供時代、雪が降ると庭の掃除や草抜きが免除されるので、“バンザイ”だったが、アレと同じだ。

今や雪が無くともやらないがね・・・。


外の道路

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日曜ということもあり、車の通った跡もない。

広重ふう構図?


朝、雪が降っているときは、もちろん見えない灰が峰山頂。

午後、晴れてきたので撮った。

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下界でこんなだからさぞ雪まみれ・・・と期待したが、さほどでもなかった。

雪はこれで終わりかな・・、今晩もうひと雪かな?

2016晩秋灰が峰 その2 [灰が峰]

昨日の続き

最高潮の文字通り“紅葉”を観た代償とは?


8月に買い換えたばかりの、今や分身の、遠近・乱視矯正メガネの紛失。

1回目は昼食のカップ麺を摂った場所に忘れて、かなり下りたところから登り返し、回収し事なきを得た。

しかし、2回目は登山道から転げ落ち、胸ポケットに入れていたメガネを紛失。

林道から下の急斜面をジグザグに作ってある登山道は細いが、今まで一度も落ちたことはなかった。

しかし、今回は、多分バランスを崩し、道の端の草むらに足を乗せたために、そこが崩れ落ちたのだと思う。

船越英一郎が出るようなサスペンスドラマではこのような崖や歩道橋の階段などから突き落とされ、転がった末に石とか物の角に頭がぶつかり、そのまま昇天!といった安易な筋立てがよく見られる。


死に至るなんて100回に1回程度しかないと思われるシチュエーションだ。

しかし、あの確率であれば、俺も白目をむいて昇天していても不思議じゃない。

何しろ転がった末に子供の頭大の石に頭がゴチンとぶつかり、止まったからだ。


そこから這い上がり、しばらく下りたところでメガネがないことに気がついた。

また、とって返して探したが見つからなかった。

きのう、眼鏡屋に注文した。痛い出費だ。

メガネが身代わりになってくれた、“生け贄”?と思おう。

なんて冗談にも成らない。


代償のもう一つは、今、活用しかかっていたスマホだ。

眼鏡屋から帰ってみたら、画面が真っ暗になっていて、立ち上がれなくなっていた。

格安スマホだからか?

これもショック!  泣きたい。修理に出すことに、当分使えない・・・・。


そんな代償で得たこの“紅葉”を載せる。

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大体、写真に撮ると臨場感が無いように感じるのだが、さすがに今回は写真でもなかなか迫力がある。

自画自賛だがね・・・。

2016晩秋灰が峰 [灰が峰]

きのうは終日良い天気になるという予報だったので、灰が峰に上がった。

家から見上げる灰が峰はやや色づきはじめとは見えるが、どうかな?まだ早いかなという感じだった。

でも、この時期の季節の歩みは早く、去年はピークを過ぎていたということもあり、登ってみた。

中腹の林道まではやはり早かったかという感じだったが、それより上は見事だった。

こんな燃えるような赤は初めて見た。

すばらしかった。

ジジイが一人で見て感動したといっても絵にならないし、始まらないが、本当にそうだから仕方ない。

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ちょうどタイミングが良かったんだろうな。

去年のような「登山路に敷き詰められた紅葉の絨毯」とかの修飾語や、若干の派手目画像処理も必要なかった。

もちろんジジイ一人ではなく、「イイネ!」「すごいね!」といい合う連れがおれば最高なんだろうが、まあ無い物ねだりしても仕方ない。

夢中でたくさん写真撮ったから、しょうがないから明日も載せるが、でもこの代償もそれなりにあったんだ。

今日はその後始末に憂鬱な一日を過ごすはめになってしまった。

今は雨が降っている。なみだ雨だな。

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