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2014.07.07 より
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深入山 2017秋 その2 [県北の山]

昨日も一日中、小雨が降り続いた。

こんなこと珍しいんじゃなかろうか?

肌寒いし・・・。

さすがに今朝になって降り止んだが、予報では夜に晴れ間があるものの、すぐに雨模様になるという。


どうなってるんだろうね。

そろそろ庭の草取りもせにゃならんのに・・タイムリミットだ。



さて深入山の続きだ。


リンドウ

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これも結構あちこちにあったね。

青紫はいいね。 得した気分になる。


アキノキリンソウ

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小花がぎっしり固まって付いていて、花盛りな感じだ。


アキチョウジ

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茂みにあると紛れて目立たない感じだが、アップにするときれいだ。


ウメバチソウ

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吾妻山なんかでは環境がいいのか、きれいに咲いているが、ここでは笹の陰で細々という感じだ。

白い花を撮るのはやっぱり難しい。


そしてマツムシソウ

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東側の登山道沿いに結構たくさん咲いていた。

盛りが過ぎ、散りかけの様子だが、それでもまだきれいだ。


その日は、たまたまウォーキング大会が催されていて、(もちろん参加はしていないが、)恐羅漢への往復とか結構長丁場のコースが設定されていた。

ちょうど下りる時間帯が参加者のゴール時間帯に重なっていたので、ボランティアの人に「お疲れ様!」と言ってもらったりした。

『血圧測定』と表示が出ているテントで年配の男性が介抱されていた。

ぐったりしていたから脱水症状というやつかもしれん。

あんな長丁場に参加するんだから体力に自信があったんだろうけど、頑張りすぎたんだろうな。


早く救急車を呼べばいいんだが、場所が場所だからなかなか来ない。

その救急車は、車での帰途にすれ違った。

ああいう場合、医者もいないだろうから、介抱する人は気を遣うだろうな。

心臓麻痺ではなさそうだからAEDの出番はないかしれんが・・・。


管理棟の売店で「刺身こんにゃく」と「なめこ」の水煮みたいなのを買った。

どちらも地元のものと思い込んで表示も見なかったんだが、どうだったんだろう?

「刺身こんにゃく」はおいしかった。

「なめこ」はそのまま食べたら、味がなくてとても食べられなかったが、鍋やら味噌汁に入れたらおいしかった。
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深入山 2017秋 [県北の山]

この2~3日は雨模様で、昨日は一日中小雨、今日も朝から雨がしとしと降り続いている。

気温も低くて肌寒い。

でも、「もう冬が来た」とか「秋がなかった」と騒ぐ人がいるが、それほどでもない。


もう一週間経ってしまったが、この前の日曜(8日)に深入山に行った。

快晴ではなかったが、まあ雨の心配は無いいい天気だった。

季候もちょうどよかった。

紅葉狩りには早すぎるけどね。


深入山は、日頃運動してなくて、思いつきで登るにはちょうどいい山だ。


ゆっくりでも1時間で登れる。

今回は正面から登って、西側から下りた。


正面から下りると、急坂でかえって大変だからな。


低学年か幼稚園ぐらいの女の子が母親と一緒に登山口にいた。

高齢の(といっても同年配なんだが)グループの女性が、「うちの孫は3歳の時に登った。」と話しかけていた。


はじめて載せるが、ホクチアザミ

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こういう花はなぜか好きだ。

花の盛りは過ぎていて、葉の形とかは面影もないが、撮りたくなる。


センブリ

紫っぽいものもある。

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花びらの先がピリッとしていて清々しい。



キキョウ

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登山道だから踏まれたのか、花びらが破れていたものもあるが、めしべの形がいいので撮る。


ママコナ

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季節的にもう数は少ないが、この赤がいい。

たくさんあるところではそれほどの感慨はないが、ここでは紅一点の風情で・・・。


ヤマラッキョウ

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この花はちょうどいい季節なのか数が多かった。

この形も好きだ。

最初に見たときは感動したものだ。


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いきなりの三段峡 [県北の山]

テレビの朝のニュースで「見頃!」と聞かされ、絶好の日和であったのも相まって衝動的に出かけた。

実際は少し早かったか?

あまり紅葉の見栄えはよくなかった。

去年もそうだったから、夏の天候がよくない(曇りがち)ことも影響しているかもしれない。

どう影響しているかは言えないが。

時期としては真っ最中のはずなんだが、もしかしたら10月の暖かさで遅れているのかもしれない。

ということで、紅葉しているところを探すようであったわけだが、天気はよかったので気持ちはよかった。

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三段滝

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人出はそれほどでもなかったが、やはり外人さんもちらほら。

観光地と言っても、こんなローカルなところに!といつも思う。

渓流沿いにはシラヤマギク 歯抜けの花びら

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ツツジもあったが・・・ツツジの季節っていつまで。

2015アルバムからその8 [県北の山]

昨夜から関東以北ではかなり雪が降ったようだ。

東京の交通混乱がニュース等で詳しく報じられる。

うるさいほどに・・・。

関東以外の人間には関係ないんでないの。

広島であれぐらいのことが起きても全国放送で長々とやるのかね。

会社に通っていた頃は年に一回はあんなことはあったがね。


ところでこの辺では雪は降らなかったが、風は相当吹いたようで、BSアンテナがまた横を向いてしまったらしい。

公園の巨大なヒマラヤスギのおかげで、BSアンテナも仰々しくも屋根の一番高いところに付けざるを得ない。

地上用のアンテナと違い、ちょっと動いただけでもう映りが悪くなる。

また上がらねばならぬが、もうちょっと後にしよう。たいぎいでよ。


2015アルバムシリーズも今回が最後になるだろう。

福田頭に行ったときのものだ。

手持ちのガイドブック片手に登ったのだが、林道に入る前にイノシシ柵があり、それを乗り越えていくと本当にイノシシの家族が歩いていた。

ヤヤ!と身構えたが、うり坊はそそくさと離れていった。

ガイドブックに従えば最初に三つの滝がある。

水面や葉っぱのてかりがうまく処理できず、載せるようなものじゃないのだが、このシリーズは不作でも載せているので載せる。

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もっと何か工夫すればきれいな写真になるし、ほとりには草花もあったからそれも活かせれば良かったのだが、何しろテカリばかりで、その他の微妙なコントラストが出なくて。


草花ではカリガネソウ(雁草、別名:ホカケソウ)

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葉っぱを見ればシソ科とわかるが、花は何とも変わった形をしている。

飛ぶ雁の姿に見立てたネーミングというが、花びらを翼や尾に見立てたんだろうか。

ホカケソウの方が実感がわく。

この花、以前に載せなかったのは少しの風でもゆらゆら揺れて手持ちのカメラではうまくピントが合わなかったことと、名前がナカナカわからなかったためだ。

手持ちの「広島の山野草」にもちゃんと載っているので、今となっては何でわからなかったんだろうと思うが、意外とネットで探した方が見つかりやすい。

本の写真は、いい写真ではあるけれど一枚きりなのでピンと来ないことがあるのだ。

この花、意外と数が少なくなっているようだ。


次はキクバヤマボクチ(菊葉山火口)

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これも名前がわからなかった。

といっても写真はまだ蕾。

花になった時をまた見たいものだ。

ボクチはホクチで、この葉を乾燥し、その毛を落として焚き付けに使ったものらしい。

マッチもなかったときのことか?


これで、去年の写真を見直すシリーズは終わる。

写真を取り始めの頃は三脚を持って行って、マニュアルでピントを合わせるなど丁寧にやっていたので、わりと使える写真が多かった。

でも今は荷物になるし、面倒なので手持ちでパチパチ。

それがこの結果だ。

しかし、載せなかった写真を見直す過程で、今まで載せていなかった花を何点も見つけることができた。

ブログネタがないので探し直したものだが、いい写真じゃないけど、このシリーズを思いついたのは良かった。

ブログに載せるということでもなければ、撮ってしばらくすれば忘れてしまうから。

2015アルバムからその7 [県北の山]

昨夜は晴天、今日は朝から晴天で、今もきれいな星空だ。

でも、天体撮影はサボりだ。

この間、半月の夜に淡い天体を狙って、全く映らず身にしみた。

さらにさきおととい、クリスマスツリー星団を撮ったが、星雲部分については南中付近に至る前はほとんど映っていなかった。

コントラストが出ていないんだ。

天体が低いと町の明かりに妨害され、大気の厚みに攪乱されるせいだと思う。

というわけで、あのがっかり感はあまり味わいたくない。まっ、しばらくすればやってみたくなるだろうけど。


話は変わるけど、この頃のニュースはなんだい。

スキーバスが転落してたくさんの学生が死んだり、廃棄の食品がスーパーに出回っていたり・・・。

もうマスコミも“信じられない!”といった調子で中国ネタを吹聴するのをやめた方がいい。


さて、道後山の続き。

ダイコンソウ

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これは前に載せたことがある。

バラ科なのにダイコンソウだ。キツネノボタンみたいだけど葉っぱが違う。


チダケサシ

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これも以前、野呂山の氷池の畔で咲いていたのを載せたことがある。

水辺に咲く花だ。


そして、ミヤマタニソバ 深山谷蕎麦。

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ブナ林の谷筋など、しめった場所に生育するタデ科。ミゾソバの仲間だ。

ミゾソバと同じく、葉に黒っぽい八の字型の斑紋がある。

ただ、花がほんとチーサイ!。

風で飛んできたゴミがくっついているんかと思うくらい。

これでは、うまく撮れない。

そりゃ、三脚構えて這いつくばるようにして撮れば撮れるだろうけど、そこまでしたいと思えるような魅力が残念ながら・・・。

で、今までは載せなかったけど、せっかくだから今回は載せる。

ブログ初登場!!。もっといい写真撮れたらまた載せることにするね、ミヤマタニソバ君。

2015アルバムからその6 [県北の山]

おとといの夜、購入した望遠レンズと改造カメラでクリスマスツリー星団を撮った。

この望遠レンズ、前に『星が流れる!大変だ』と騒いだやつだが、いろいろ原因を調べてみたが、レンズ関係には見あたらず、結局、赤道儀上の望遠鏡にカメラを取り付けたことではないかと思い至った。

別のカメラを取り付けたときは問題なかったので、当初考えもしなかったのだが、どうも撮影のアングルで重量バランスが崩れるらしい。

そこで昼間に、想定される撮影アングルでバランスをやり直し、試したところうまくいったのだ。

よかった!

“望遠”というにはおこがましく、天体関係のネット写真では使用されたものが見あたらないという安物なので、暗くて映らないというのであれば仕方ないと思っていたが、そこまでいかない玄関払いでは泣いても泣ききれないところだった。

きのうも続けて撮ろうと待ち構えたが、いざ!という時間帯から曇り始め撤収。

朝、起きたら晴天。あの時間帯だけだったんだな。

山陰側では雪模様という。

こういうときは、あまり高くもない中国山地を雲が飛び越えたり、飛び越えなかったり。

あまり安定しないのは仕方ない。

といっても、今はすでに三日月でどんどん上弦の月に迫って輝きを増している。

もう、星雲撮影は無理かも。


さて、去年の写真からの続き。

今度は道後山

ヤマクルマバナ

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クルマバナは前に載せているが、その白花版。

道後山にはクルマバナもあり、この方が色鮮やかで目立つ。

同じ兄弟でも、派手で、外向的なやつもいれば、おとなしめなやつもいる。

まっ、そんなもんだ。


シモツケソウ 下野草

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一見、花木のシモツケに似ているが、これは草花だ。

ピンクがみごとだからアカバナシモツケソウになるんだろうか。よくわからない。


コオニユリ

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一面の笹原にぽつんぽつんと咲いていた。

2015アルバムからその5 [県北の山]

おとといの夜はくもりの予報だったが、宵の口晴れていたので、機材を出して馬頭星雲を撮った。

久しぶりのまあまあの成功だ。

といっても本当はサードパーティの望遠レンズを初使用する予定だったのだ。

ところが、星が流れて使い物にならない。

振動なのか、ゴーストなのか今はどうにもわからない。

安物といっても当方にとっては貴重品。これが本当に使い物にならなかったらショックは大きい。

まあ、とりあえず原因なるものをいくつか想像して、次の星空で試してみることにする。

それにしても、天気予報はナカナカ当たらない。

まあ夜に星が見えるか否かの話だから、がっかりしているのは自分くらいかもしれないが。

昨夜は予報通りのくもり! アウト


さて、吾妻山の続き

ミヤマイラクサ 深山刺草

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これはブログ初登場。

その名の通り、葉などに棘がある。写真にも写っている。

上にすっと伸びているのが雌花序、その下でゴチャゴチャしているのが雄花序だそうだ。


エゴマ 荏胡麻

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これもブログ初登場だが、ちょっと自信はない。


そして次からは以前載せたことのあるもので

イヨフウロ

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麓の方はゲンノショウコが多いが、少し上がるとこれが多く、きれい!

ロッジの人が種でも蒔いているんかな。


オオカニコウモリ

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キク科だそうだが、本当に葉がコウモリの翼のようで面白い。


キンミズヒキ

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花びらが光ってうまく撮れない。なんか工夫しないと・・・。

2015アルバムからその4 [県北の山]

北朝鮮が4回目の核実験をしたと言っている。

今度は水爆だという。

ちなみに水爆とは水素爆弾で、水素が核融合してヘリウムになる際、エネルギーが放出されるものだ。

太陽のエネルギーはこの水素の核融合だが、太陽内部の超高圧で普通の水素同士が核融合している。

一方、水爆とか研究段階の核融合炉では、水素は水素でも重水素と3重水素(トリチウム)が使われる。

この方がずっと核融合しやすいんだそうだ。

ところで今回の北朝鮮の実験では規模が小さすぎるので水爆ではないか、水爆部分は着火しなかったんじゃないかという説がある。

そうかもしれないが、自分は疑い深いから、地震のマグニチュードだけで核爆発の規模を計れないんではないかという気がする。

というのは、国境の中国側では地面にひび割れが起きたり、家にひびが入ったりしていると言うが、今まではそんなことは伝えられなかったと思うからだ。

まっ、これ以上、部外者が言ってもしようがない。

だが、これへの報復として「南」の韓国が再会し始めた拡声器の宣伝放送、これはなんというか、子供のけんかで『おまえの母ちゃんデベソ!』とはやし立てるようなもんで、された方は相当むかつく。

しかも、終了するきっかけが想像しづらい。

「北」が実験を「もうしません」と言うわけないし。

口げんかが高じて、手が出るようなことにならなければよいが。


さて、写真。

8月末の吾妻山のもの。

スイレン、睡蓮。

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以前、野呂山山頂の氷池に咲いている「ヒツジグサ」を載せていて、これもスイレンの仲間だが基本的に白で日本固有種だという。

実際は黄色もあるので自信はないが。

このスイレンは鮮やかなピンクだから、ヒツジグサとはいえないんじゃなかろうかということで、単にスイレンとした。

キセルアザミ、煙管薊

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この花もブログ初登場

8月と言えば普通、夏の終わりだが、山ではもう秋真っ盛りといっていい。

周辺は枯れ草ばかりで、この花自身の葉もあまり見えず、キセルの姿だけが訴えかける。



マツムシソウ

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以前に2回載せている。

代表的な山野草とはいえ、かわいらしい花。吾妻山のロッジの人たちが一生懸命保護しているんだろうな。


オオバコ、大葉子。

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これもブログ初登場ではあるが、なにも吾妻山の巻で取り上げることはないのだが、あまりにも立派な形をしていたので。

リンドウ [県北の山]

前のブログを見返してみると、以前にも深入山で写真に撮っていた。

前回の写真は’08年10月12日、今回は、10月25日だから、だいぶ遅い。

笹の中に残ってけなげに咲いていたが、花は少なく、葉も色づいていた。




深入山は草地だし、登り口から頂上が見えるので、取っつきやすい山だ。

コースにもよるが、登りやすい。

だが、正面のコースは急で、降りるときにそれを選ぶとちょっと難儀をする。

リンドウは登山路脇にあった。

その他は、これも終わりかけのアキノキリンソウなどわずか。

まあ花の収穫はなかったけれどいい気晴らしにはなった。

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昨日、今日と雨続き。

降り方が強弱はあるものの延々と続くところが梅雨のようだ。

天体写真は当面お預けなんで、以前とっていた「コズミックフロント」のビデオを見返す。

よくしたもので、当然見たことのある映像なのに、忘れているので、初めて見るような感覚がある。

タチシオデ 立牛尾菜 [県北の山]

写真を撮ってきて、本やネットで判定するやり方ではなかなかその名前に行き当たらないことが多い。

茎が角張っているか?葉の裏が白いか?あるいはにおいが?といわれても、写真に反映しないことがあるからだ。

表題の草は以前から目にしており、本で当該の写真を見ていたが、それが合致しているとまでは思わなかったものだ。

それでも、またまた撮ってきて見比べてみているうちに、これだ!と思えるようになったのだ。

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似たような花にシオデがある。

初めの頃、茎が立っているからタチシオデだが、立っているといっても少し斜め立ちだし、花びらがあまり反り返らないとネットの一つにあったが、「本」ではシオデ同様反り返るとあるし素人には判定が難しい。

葉の裏が白いというのだが残念ながら記憶にない。

結局、開花期がシオデが7~8月なのにたいし、タチシオデは5~6月とかなりずれているのでそれを根拠に判定した。

この写真は5月末の吉和冠山でのものだ。

シオデの語源はアイヌ語のシュウオンテだそうで、若い芽が食べられるというから食生活を通じてこの名が普及したんだろう。

ちなみに漢字の語源は不明のようだ。

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