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2014.07.07 より

2019年初日の出 [休山]

今年も元旦がきて、そして過ぎていった。

ここのところ、毎年、休山に初日の出を見に行っている。

今年も行った。

去年は雲が出て、初(はつ)日は見ることができなかった。

おととしは、雲の間から、さきおととしはまあバッチリだが、初(はつ)日はの雲の上からだった。

今年はどうだったかというと、もう四国の山からバッチリ登場となった。


日の出前の風景

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真ん前の島が「下蒲刈(しもかまがり)島」

その向こうの小さな島が「尾久比(おくび)島」、「斎(いつき)島」

そのまた向こうは四国で、地図で確認すると今治の波方ぐらいであろう。

なかなかこのように四国の地形が見えるのは珍しい。

以前はこの休山山頂の展望台付近は、元気なおじちゃんやおばちゃんが早くからたき火をたいたり、餅を焼いたり、もちろん一杯やりながら、結構にぎやかに騒いでいたもんだ。

うるさくはあるが、それはそれで盛り上がる気がする。

今は、そんな元気な・・・年配者たちはおらず、むしろ若い人がキャーキャー言ったり、走り回ったりしている。

これはこれで、頼もしい?


山の稜線から日の出。一条の光。

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思わず叫び!!

そして、瞬く間に上昇。

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薄もや以外に遮るもの無く、まん丸の白い太陽が肉眼でもくっきり。

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すっきりしたが、これで今年がいい年になるのか?

まっ、根拠無く、期待しとこ!

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2018年 初日の出・・・ならず [休山]

なんとなく毎年、休み山山頂から初日の出を見ている。

初日の出なんだから、日本語的には、「拝んでいる」と言うべきだが、どうしても素直に言えない。

今年は(去年もそうだったのだが)孫も含めた、正月に家に居た全員で見る。

まあ、初詣とかしないし(少なくとも俺は)、門松もないし、神棚はそもそも無いし、正月らしきものは初日の出見物しかないかな。

この辺は神社は結構賑やかなようだが、近所に獅子舞が来るわけでなし、とんどもどこでやっているか見たことない。

見たいように聞こえるが、実は小さい頃のエピソードなんぞあまり思い出したくない。

なぜかいい思い出にはなっていないんだ。


さて、初日の出

今年も寒かったが、雲は多少あるものの、なんとか見えるかなと期待したんだが、右側にあった大きくて分厚い黒雲が、いよいよという日の出時刻に流れてきて覆い隠してしまった。

DSC07907暗・コン・ト.JPG


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残念 こういう年もあるよ

前の島影は下蒲刈島


その黒雲に開いた穴から初日の光線が・・・天使の階段?・・・・遠くてちっちゃいけど


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眺めに行かないか 天使の階段
寒い野原を駆け抜けて
重い雲の傷口から 金の糸がしたたり落ちる
風も雪も話しやめる
ごらん そっと天使が伝い降りる
残された迷子を呼ぶ


以前は結構聞いてたよ  中島みゆき  こんな俺でも
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2017年初日の出 [休山]

元旦はおだやかだった。

今年も例年のごとく休山に初日の出見物に行った。

今年は息子夫婦と5才になる孫も同行した。

休山からの初日の出は特に“絶景!”というものではない。

まっ、縁起ものみたいなものだ。

神社仏閣などへの初詣も・・・今となっては特に“しない”こだわりもなくなっているけれど・・・しないのでその代わりみたいなものか。

それにしても、今年は晴れていたのでもう少し期待していたのだが、やはり低いところには黒く厚い雲があって島の山から直接上がるのを邪魔しているようだった。

日の出の時間になると、展望台にはけっこうな人が集まってきていた。

ちょっと前までは、ここでたき火をして、餅を焼いたり酒を飲んだりして賑やかなグループがいたものだが、近年そんな人はいない。

でも、若い人の中にはけっこう盛り上がって騒いでいる人もいた。

まあ少しは騒がないとね。しーんとするような場面じゃないし・・・。

展望台でカメラを構えると、三脚がある分、2~3人分場所を占めるので、隣の藤棚の後ろでカメラを構えた。

藤棚の伸びた枝が邪魔なのだが仕方ない。


海面上には海霧があるようでどうもピントがビシャッとしない。

島影は方向から言うと下蒲刈島と思うが、もう島影なのか黒雲なのか・・・。

と思っていたら、突然、「出た!出た!」と声が上がり、見れば、島影と黒雲の間にわずかの隙間があり、そこから初日の出がちらり。

DSC04172明・コン・色・彩・ト・トリ・フィルター.jpg



しかし、隙間はわずかで、太陽の半分ほどの幅しかなく、ほどなく黒雲にお隠れに・・。

「初日の出が2回見れる」と前向きに捉える声が上がったが、そんな喜ばしいことではないが、とりあえず黒雲から再び現れるのを待つ。

DSC04208メイ・コン・ト・トリ・調整.jpg



毎年、初日の出の時になると撮影方法について準備しとけばと思うのだが、何の手立てももっていないので相変わらずの無策のつまらん写真だ。

せめて肉眼で見ているような情景をと思うのだが、元日以外の朝日で練習しとかなきゃだな。

2016梅の木峠 [休山]

この間の日曜日に梅の木峠に行った。

毎年行っているのだが、今年は早い。

この近所やウォーキングコースの梅の花はもう満開?だ。

だから梅の木峠も・・・と思って少し早いし、寒いけれど行って見たのだが、やはり早かった。

だが、梅の花というのは桜と違って一斉に咲くのではない。

木によって違うし、同じ木でも花が咲いている傍にまだ堅いつぼみがあるのだ。

せっかく来たのだから、撮る。

赤い花。紅梅でいいんだろうか。

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どうも赤い花が先発する傾向のようだ。

木によっては満開のものもある。

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DSC01964空を背景.JPG



どうも梅というやつは満開という言葉が似合わない気がするけれど。

白い花、これも白梅でいいんだろうか。

咲いているものもある。

DSC01980白梅.JPG



この写真ではほんの一部しか咲いていなかったように見えるが、木全体で開花しているものもある。

だが、何故だかそんなのはあまりきれいに見えないのだ。

空が完全に青空ではなく、曇りがちの白なためかもしれない。

ピンクのものも多い。紅梅なのか白梅なのかは知らないが、これも撮る。

DSC02004ピンク梅.JPG



ついでに足下のオオイヌノフグリが満開?なので・・・。

DSC01983オオイヌノフグリ.JPG



眼下の島影が美しい。

倉橋島の入り江

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静寂の海面に航跡

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紅梅とのツーショット

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そうこうしているうちに、白いものが舞い落ちてきた。

県北の方は大雪だろうな。

まさに早春だ。

2015アルバムからその3 [休山]

灰が峰はこのくらいにして、休山じゃ。

まだあるんだけどね。写真になってないのが多すぎる。

撮るのがテキトーになっているからか、腕がさらに落ちたからか。

今年はもっと心してシャッターを切ろう。


休山山頂から灰が峰方向に向かって尾根伝いに降り、自宅付近で尾根から降りて、細道を下る。

この細道、ちゃんとした道なんだ。何しろ舗装してあるから。

だが、ほとんど使われることがないらしく、池の近くに下るまでは竹が倒れていたり、蜘蛛の巣に引っかかったり、時には大きな動物の白骨死体が転がっていたり。

まあこの地獄池あたりまで降りてくると、落ち着いてくる。

DSC00198地獄池.JPG



この地獄池、この上段にある天国池ともども、昔は子供が遊び場にしていたもんで、事故を心配して厳重な柵がある。

今の子供は頼んだって遊びには来ないだろうけどね。


その付近に生えていたヤツデ。

DSC00188ヤツデ1.JPG


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ヤツデの花はしょっちゅう見かけるが、家の庭のヤツデは花を付けない。何故だろう。

しょっちゅう切るからか。

まっ、というわけでこのヤツデの花はブログ初登場。

花だから、ちゃんと蜂が食事に来てるだろう。

2016年初日(はつひ)の出 [休山]

今年も休山に初日の出を見に行った。

今年は予報がおおむね晴れで、まだ薄暗い夜明け前でも、はっきり星が見えていたので、あとはどんな日の出となるかが楽しみだった。

例年、当然のことに寒いのだが、今年は暖冬であまり寒くない。

初日の出見物は車で山頂に行くのだが、かなりの人が車道を歩いて登っていく。

その人たちを避けながら、というか通していただいて、行くのはちょっと心苦しい。

でもなあ、この登山口まででも家から歩いて1時間かかるし、家からの直登コースは暗いうちは自信がないので・・・。

で、日の出は蒲刈島方向からだが、島影の上に厚い雲があり、はつ日はそれから顔を出した。

顔を出したとたんあっという間に上昇し、つかの間の初日(はつひ)ショーは終わった。

DSC01767明.jpg


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新しい望遠レンズを手持ちで撮すために、ISO6400にしてシャッタースピードを速くして撮るということを試したら、やはり画面が荒れて使い物にならなかった。

太陽に向かっての写真はやはり難しい。

結局、「オート」が一番いいってこと? やれやれだ。

よく、朝日や夕日を、赤い大きな太陽に写した写真があり、幻想的だ。

でもあれは太陽との間に薄い雲やもやがあり適当なフィルターの役割をしてくれなければならない。

今回のように、雲から出たらいきなりギンギラギンではちょっと難しい。

もしかしたらカメラのフィルターでそういう工夫ができるもしれないが、そういうテクニックは知らないので。

休山の初日の出見物は、従来、たき火をたいて暖をとり、餅やするめを焼きながら一杯やるというイメージの人がいたものだが、今はそういう人はいない。

若い人が多いし、静かだ。

日の出は蒲刈島方面だが、その反対側の呉港、江田島方面では海面を海霧が覆っていた。

DSC01847明ト.jpg

2015 休山山頂 [休山]

自宅から出発し、宮原の市営墓地から山頂を目指し、そこから尾根伝いに歩いて前の公園に降りるルート。

ウォーキングルート? ちょっとしんどかったけどたまにはいいかな。

地獄池傍を通るルートは竹が折り重なって倒れているところをくぐり抜け、蜘蛛の巣を顔で破りながら進むので、老体にはあまりいい気分ではない。

以前は山の中で方向を見失い、変なところに降りたりしたが、鉄塔伝いに降りることで何とか克服した。

さて、休山の紅葉はあまり良くない。

灰が峰は悪いながらも見せ場があり、来た甲斐があったと思う場面があったが、休山はそれもない。

今年は全般的にだめなのだな。

山頂付近のサザンカ

DSC01643山頂のサザンカ.JPG



同じく山頂付近の南天。鈴なりだ!

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そして林道脇の紅葉

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暗いところから日の当たっている紅葉を見ると、やはり美しい。

コウヤボウキ 高野箒 [休山]

久しぶりにブログの更新をする。

いつから載せていないか・・・考えもしたくない。

このところ晴天が続いて、夜も晴れていることが多くて、天体撮影はそれなりにした。

こういう晴れ続きにこそ鳥取の佐治村に行けばいいのだが、少し夜更かしをすると調子が悪くなり、歯茎が腫れてくるものだから、結局、いつもの自宅裏庭からの撮影となる。

そして昼に画像処理をするのだが、撮影知識が不足しているのと画像処理の腕不足であまり満足いく結果と成らず、そのうち集中力が切れてブログの更新の気力もなくなった次第。

まあ、それでも晴天は続き、晴れ上がった夜空を尻目に床につく始末。

それでも歯茎と相談しながら、先週は呉市のウォーキング大会に出たり、今週は灰が峰や休山に登ったりした。


コウヤボウキ

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昨日、自宅を出て室瀬町を通り、神原町の上(宮原村?)の登山道を上り、休山に上がった。

コウヤボウキは山頂近くの草むらにあった。

この草むらはけっこういろいろな草花が生えているところだ。

帰りは林道沿いに降り、自宅近くの地獄池を通った。

林道から地獄池までの道は倒木や倒竹で荒れ、蜘蛛の巣にまみれながらだった。

これからは降り口を手前にして長迫公園直通の経路を探さなくてはいけない。

さて、「広島の山野草」によるとコウヤボウキは高野山で箒の材料にされていたからと言う。

見た目は草花のようだが、木本なので箒の材料にもなるだろう・・・あえてするほどのものかなとは思う。

花の形が手製の竹箒に似ている気もするけど。

梅の木峠 2015 [休山]

遅くなって、そろそろ桜が開花する頃になったが、休山の一角、「梅の木峠」に行ってみた。

もちろん車で・・・。

足のふくらはぎの痛みがまだ引かない・・・ということを言い訳にして。

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紅梅は元々少ないが、時期遅れの故か残っている花はわずか。

ピンクの紅梅もどきは八重のものが少しある。

大部分は白梅。

これらはまだまだ美しい。

峠から見る瀬戸内海の景色も、相変わらず美しい。

2015年初日の出? [休山]

毎年、初日の出を休山山頂で撮影する。

去年は厚い雲に阻まれ。撮せなかった。

今年はどうかな?と思っていたら、天気予報では曇りや雪で見込みなさそうだったが、5時頃空を見たら星が出ていた。

これは!と思って、準備して6時頃家を出たら(車で(^_^;))もうそのときは全天曇って小雪が舞っていた。

ままよとばかり、山頂に向かうと、けなげにも歩いて山頂に向かう家族連れなどの人々を追い越した。

だが、山頂には例年と全く様相が異なり、人がまばらだ。

日の出を全く拝めなかった昨年でも、展望台付近にはかなりの人がいて、一部の人は酒盛りをしていたように思う。

今年は徹夜で飲んでいたのか元気いっぱいの若者グループが大声で歌い、付近を練り歩いているものの、その他の人は数えるほどで閑散としている。

若者グループはうるさいが、彼らは歩いてあがってきたようで、車でずるをしている身からは文句を言える筋ではない。

今日は日の出が見れないだけではなく、とにかく寒い。

展望台の木の床には薄く雪が積もっている。

それでも雲の隙間から日がのぞくか?と期待したが、だめだった。

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天候は10時にはもう青空になっていたから、日の出の前後だけが曇っていたことになる。

今年も残念。

だが、よい年になりますように。

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