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2014.07.07 より
周辺の雑草木 ブログトップ
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ヨウシュヤマゴボウ( 洋種山牛蒡)、ヒメジソ [周辺の雑草木]

ヨウシュヤマゴボウは最近家の近辺でもよく見かける。

花は一昨年にブログに載せている。

実のほうはまだ載せていなかった。

ウォーキングの帰り、海軍墓地の防護壁に何本か成っていて、瑞々しく見えた。

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ちょうどどこかの保育園児が先生に連れられてドングリを拾いに来ていた。

通り過ぎようと思ったが、実がきれいだったので、一応写真に撮っていたら、チビどもが集まってきて「写真見せて」とか言ってきた。

てんでにビニール袋にドングリを集めていて、それを見てもらいたそうにしている。

落ち立てで虫にも食われていない、きれいなドングリだったので、褒めてやると、次々と並ぶようにしてやってくる。

このヤマゴボウも手で掴んで、汁で手のひらを赤くして喜んだり(先生注意)、黒と黄の立派な毛虫を見つけて報告したり(毛虫をつつくので先生注意)、面白かった。

おじいさんと呼ばずに、おじさんと呼んでくれるのもかわいい。


ヒメジソも調べると、以前ブログに載せていることが分かったが、せっかく準備したので載せる。

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顕微鏡写真も新しいものを思い切ったので載せる。

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やはり高いものはいい。

安物買いの銭失い!

ハナカタバミ [周辺の雑草木]

ブログもウォーキングも山歩きも何もかもサボってボーッとしていたが、ようやく再開したウォーキングコースの道端。

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イモカタバミ由来の園芸種が逸出して雑草化したもの。

ムラサキカタバミやイモカタバミと比べ、花はかなり違うように見えるが、大きな葉っぱはちゃんと三つ葉になっている。

その後、この場所以外でも道端や空き地でよく見かけるようになった。


再開したウォーキング、もっと疲れると思っていたが、意外と歩ける。

これならもっと続けて、来年の春にはまた低山だけでも行って見たいな。

ムラサキツユクサ(紫露草) [周辺の雑草木]

「呼(ママ)んで字のごとし」と言えるような山野草は自分の中ではツユクサである。

子供時代、初夏の朝早く学校に出かける小道では靴が露に濡れてしまう。

その露のイメージと重なるのがツユクサ(の花)だ。

そのぐらい身近であったし、今もこの季節になると変わらず咲いている。

という書き出しだが、そのツユクサと表題のムラサキツユクサとは印象がかなり違う。

大枠ではツユクサ科で同じなのだが、ツユクサはツユクサ属、ムラサキツユクサはムラサキツユクサ属なのだ。

以前載せたことがあるノハカタカラクサ(トキワツユクサ)と同じ属だ。

ノハカタカラクサはこのウォーキングコースでも少なくとも2カ所で群生が見られる。

いわゆる完全な山野草だ。

それに比し、ムラサキツユクサは今の段階では園芸品の逸出といったところだろう。

下の写真はウォーキングコース脇の溝に生えていた。

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美しくて品がある。

そのほかにも石垣に生えているものも見られた。

ムラサキツユクサと聞くと理科(生物)の授業の感覚がちょっぴりよみがえる。

何でだろうと調べると『葉の気孔が大きく、よく気孔観察に使われる』とある。

これだったのかな? あとは全く思い出せないけど。

ユリズイセン(百合水仙)-アルストロメリア [周辺の雑草木]

今日は朝からくもりだったが、夜には雨になる予報だ。

ところが今、日が差してきた。

昨夜もくもりの予報のところ、くっきりした星空だった。

雨が降るという予報だったので、さすがに機材を持ち出す気にもなれず、撮影はしなかったが・・・。

ほんとにやる気があれば、すぐ機材を片付けることになっても決行するんだろうけど、そこまでのやる気が失せている。ヤレヤレ・・・。



ユリズイセン

ウォーキングコースの途中の草むらに生えて、咲いていた。

れっきとした園芸品種だし、雑草とか自生ではなく、誰かが育てているものかもしれない。

そうであるにしても、草むらの中であまりにきれいなので撮った。

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雑草とは言えなくても、このコースの道端にはキショウブなど園芸品種でもある見栄えのする花も咲いている。

ユリズイセンは一応、ヒガンバナ科またはユリ科に分類されているらしい。

ヒガンバナやユリの仲間には山野草であっても園芸品種並みの存在感がある花が多い。

この花は外来種でもあるし、まだ山野草とは言えないだろうが、最近どこでも見かける「オオキンケイギク」や「タイワンユリ」のように生命力や繁殖力が強ければ山野草の仲間入りするかもしれない。

ミチバタナデシコ [周辺の雑草木]

今日はくもりの予報だったが、午前中、かなり勢いよく雨が降った。

さすが梅雨だな・・・。



ミチバタナデシコ

少し前にウォーキング途中に咲いていた。

実は去年も撮っていたのだが、名前がわからなかっただけではなく、今まで載せた花の枯れかけた姿と思ってそのままにしていた。

今回、またけなげにも咲いているのを見つけたので載せる。

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舗装の隙間を選ぶように生えて咲いている。

植物というのは、イヤ生物というのはその適地というのがあるというは優しいが、どうしてと考えれば不思議なものだ。

名前も「ミチバタ(道端)・・・」となっていて、ネットに載っていた写真でもちょうど同じような場所に生えている。

これを抜いて持ち帰り、軟らかい土に植えたら、さらに水を得た魚のように繁殖するだろうか、はたまたかえって居心地悪く縮こまってしまうだろうか。

オオオナモミ 大雄菜揉み [周辺の雑草木]

例のごとくウォーキングコースの道路端。

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小川に沿った舗装道路の脇で、路面より低いところに生えているので触って確かめてはいない。

トゲトゲが衣服にひっつくのでヒッツキムシと呼ばれていたらしい。

ちなみに面ファスナーのアイデアの元でもあったとのこと。

このトゲトゲの一部に雄花、雌花があるはず。はっきりしないのでアップはしないが、また機会があればそのときに。

子供時代に聞いたこともあったような気もするが、シゲミを歩いていればいろいろなものが服につくので特に気にしたこともなかった。

こういうことにも注意を払い、さらに集中力の強い人間が発明王とかになるのだろう。

自分には全くその手の才は無い。

昨日、ノーベル賞の発表があった。

意外とこの人大金を掴んだんだ。賞金など目じゃないほど。

まあ、うらやましくはないけど。自分には縁のない話。

クサコアカソ 草小赤麻 :マルバアカソ [周辺の雑草木]

ちょっと前、別のウォーキングコースで撮ったコアカソを載せたが、それとよく似ているが別種。

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コアカソは木本だが、これは草本。

といっても大きな幹になっているならともかく、小さいうちは木本も草本もよく分からない。

葉の縁の鋸歯の数が違うらしい。

コアカソは片側8ぐらいで、これは10~ぐらい。

ちなみにアカソという草ももちろんあるが、これは葉の先が3裂していて区別できるのだそうだ。

老眼には一見して花には見えづらいが、赤褐色が雌花序で、黄緑に映っているのが雄花序のようだ。

この地、呉の街は海岸に山が迫っていて、住宅街と言っても標高200mぐらいあるところがあり、当然だが、山地の植生に近くなる。

まあ、横着者のブログネタには重宝と言うべきか。

だが、だんだん華やかな花は載せづらくなり、花とは思えない(人間にとってであるが)花を載せることになっていく。

ヤブマメ 藪豆 [周辺の雑草木]

例によってウォーキングコースの林道崖。

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茂みと言えば、まさにシゲミ。

花を付けているものだけでも、ミズヒキ、キンミズヒキ、シソ、ママコノシリヌグイ・・・。

藪に生えて豆が成るからヤブマメ。


この写真を撮るぐらいまでは元気だったが、今は体調不良?で歯が浮いて・・・、だからしばらく引きこもりだ。

疲労と言っても、現役で働いていたり、病気療養の人には言うも恥ずかしいのだが、そうなんだから仕方ない。

満月もスーパームーンも自粛した。

もう少し我慢して、復活したい。

トレニア 夏菫 [周辺の雑草木]

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この写真は、この間、安来の清水寺に行ったときのもの。

実はこのところ自宅周辺のウォーキングコースにもけっこうある。

以前にも撮っていたが、山野草の本にも載っていないし、いかにも園芸種っぽいのでそのままにしていた。

しかしこうあちこちの道端で見かけると、どこかの花壇から逸出したものとか、誰かが道端に種を蒔いているとかと言うだけではない気がする。

そこでネットで調べて見るが、どう検索してよいか分からない。

花がスミレに似ているからスミレの仲間?

葉がシソに似ているからシソ科?

どうも違う。

結局、手持ちの花言葉の本で見つけた。

けっこうポピュラーな花なんだ。

原産地はインドシナ半島、ゴマノハグサ科、ちなみに花言葉は“ひらめき”。

なんだかイミシン?

コアカソ 小赤麻 [周辺の雑草木]

ウォーキングコース脇の崖に茂っていた。

草か木かと言われれば木なんだが、庭や石垣に生えてきたら手強そうな輩だ。

名前のアカ(赤)は茎の色なんだろうが他はよく分からない。

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葉の形や葉脈はいかにも生命力を感じさせる。

このブログに載せる写真は一応、植物の花や葉がテーマなので、花の部分をアップしてみた。



天気予報によると、この連休は晴れ続きとなっていたが、夜になると雲が出るパターンが続いた。

アンドロメダ銀河のきれいな写真をと手ぐすね?引いているのだが、全然だめ!

今日は朝から曇。

息子と孫が帰省するというので、せっかく遠いところからくるのだから何か喜ぶものをと考えるがナカナカね。
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