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2014.07.07 より

摩尼寺 その2 [鳥取]

昨日の夕方、車で灰が峰に上がり、写真を撮った。
ちょうどいい陽気のせいか(少し肌寒いが)、カップル(中年のカップルも)が次から次へと上がってくる。
おおかたは短時間で降りていくのだが、5台程度の駐車場がいっぱいになる時もあった。


表題の件

摩尼寺は元々摩尼山の山頂付近にあったらしい。

ちなみに摩尼山という山は日本の他の地にもあるが、韓国の江華島にもある。

江華島の摩尼山は韓国の国祖檀君が天を祀ったとされる伝説の地である。

また、江華島は江華島事件で日本とも因縁のある地である。

ともかく、そんな思いをしたのは後のことで、摩尼寺は霊魂が集まる場というから、何かそれらしき雰囲気がある場所(パワースポット?)に遭遇するのではないかと思っていたところ、特にそんなところはなく、まだ時間もあるのだから「奥の院」に行ってみようということになった。

「奥の院」がどんな場所で、どんなものなのか知りもせず、この上なんだろうと山を登っていった。

正直言って、こんな高い山とは思わなかった。

P5041791摩尼山山頂からの眺め縮.jpg


また、頂上付近の立岩が奥の院と勘違いして降りてしまった。

P5041793摩尼山立岩縮.jpg


案内表示を理解していなかったので、「奥の院」には行けなかった。

P5041734摩尼寺境内案内図縮.jpg


行けなくても文句言うような筋合いではない。
全く事前調べがないのだから。

摩尼寺 その1 [鳥取]

昨日の夕方は月齢1.?と金星のコラボがあるはずだったが、ちょっと西の空に雲が。
チャンスは30分ぐらいだから無理だった。


摩尼寺に行く。

摩尼寺の本堂は、今は摩尼山の麓にある。
摩尼山は標高357mで、古くから亡き人の霊魂が集まるといわれた地である。

本堂に至る石段(仁王門から山門方面を望む)

P5041741摩尼寺石段縮.jpg


石段途中にシャガの群落が数カ所、そして、なんとフデリンドウが咲いていた。


本堂境内の草花 オオジシバリ

P5041747オオジシバリ縮.jpg

賀露港と賀露神社 [鳥取]

昨日、初めて呉市の健診に行った。
いやあ、安いね。
退職してから2回ほど病院で受けてたから。

でもなんか非効率。コンピューター使い切れてないのかな。
待たされて、文句言いのおばさんが盛んに不満をたれていた。

当方は暇なので、この程度はどうも思わないが。
少し、もたもたしてるけど、職員の態度や言葉遣いは親切だったし。


賀露港(鳥取港)と賀露神社

連れの息子について行った。

休日で、港はのんびりと釣りをする親子づれが目立った。

当方は、港の緑地に密生する草花を撮った。

これがそのうちの一つ。
コメツブツメクサ(米粒詰草)  シロツメクサの仲間

P5041685コメツブツメクサ縮.jpg

P5041688コメツブツメクサ2縮.jpg


他にも撮ったが、本に載っていないか、写真では判定が難しいものだ。

今頃は、ホームセンターなどでたくさんの外国の草花が売られており、それらが野外に逸出するケースも多いのではないかと想像する。

一応、雑草として年期を踏んだものを取り上げたいものだ。


賀露神社
港の近くにある神社。
いかにも地域の人に親しまれている雰囲気の神社。

境内には、巨木が何本もある。

P5041721賀露神社の巨木縮.jpg


由緒正しい神社なのに木だけか?
よく知らないやつが知ったかぶりで紹介するケースじゃないだろう。

砂丘 [鳥取]

昨夜から今朝にかけても、いい天気。
新月前夜でもあるので、星雲や銀河、土星の衛星の撮影を試みた。
朝には新月直前の月も。

どれも失敗。
まだまだだな。


鳥取砂丘というのは、中国山地から流れ落ちてくる花崗岩に由来する砂、沿岸流、季節風で成り立っているらしい。

自分は島根県の安来出身だが、子供の頃の記憶では、

・砂丘は今も膨張しようとしていて、何もしなければ周辺の畑も家も砂に埋もれてしまう。

・だから防風林を育て、鳥取大学を中心に研究し、それを克服しようとしている。

と教わったような気がする。

恐らく、部落のバス旅行の際のバスガイドの説明か、学校の教師の話であろう。

砂を克服し、耕作地を増やすという目的が当然のようにあった。

ところが今は、防風林が育ったせいだろうか、沿岸流が弱ったせいだろうか、季節風が弱くなったせいだろうか、何もしなければ砂丘は消滅しそうなのだ。

砂丘に普通の雑草が生え始めた。ほっておけば、砂ではなく土に覆われ、砂丘の景観が変わってしまう。

そのため、防風林を一部撤去したり、雑草を取ったり、鳥取大学が観光資源としての砂丘を適切に保つための研究を行っている。

世の中は常に変わる。

耕作地をいかに増やすかと考えることが当たり前だった時代から、耕作放棄地が累々と曝される時代へと。

ところで、鳥取砂丘は近くの高台から眺めると、「大きな砂場」そのものなのだが、砂丘の中に入ると、文字通りの砂丘や窪みがあり、雄大感が感じられる。

子供たちも砂の急斜面を登ったり降りたりと楽しそうだ。

やはりこの場は維持して、観光資源として活用してもらいたい。

P5031604砂丘1縮.jpg

P5031668砂丘2縮.jpg

P5031683砂丘3縮.jpg

砂の美術館 [鳥取]

「スタバはなくても、スナバがある」
とは、唯一スタバが無い県となった感想を問われたときの鳥取県知事の言葉である。

準備していたかどうかは知らないが、なかなかうまいもので、負け惜しみを感じさせないところが面白い。

自分の出身県である島根県とはいつも同じような境遇となり、後進県とか過疎とかのビリ争いを揶揄される鳥取県。
今度も、スタバが松江に出店されるということで、鳥取県が唯一の空白県となったわけだ。

それがどうした。つまらんことを取り上げやがって。

スナバされどスナバ。
砂丘へと続く道は渋滞し、駐車場は大混雑。

砂丘の一角にある「砂の美術館」。
今は東南アジア編として、東南アジアの現代の姿や過去の王朝の姿を砂のオブジェで表現している。


P5031536砂の美術館1縮.jpg

P5031554砂の美術館2縮.jpg

P5031577砂の美術館3縮.jpg


遺跡や建造物のミニチュアというわけではなく、作家が再構成したデザインで、なかなか面白かった。

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